夏野菜のごっつぉうと保存の方法 
   例年夏のころは野菜が取れすぎて始末に困った
  ものです
  今年は不作で保存するまで必要なさそうですが
  来年用に勉強しました。
 なすたっぷりそうめん
 材料:そうめん、なす,干し椎茸と戻し汁、
    みょうが、塩、醤油
 作り方:
  なすの効能を生かすには
  「生食」「皮付き」「アク抜きはほどほどに」
  を頭に入れて皮のままできるだけ細く長く切り、
  薄い塩水でさっとアク抜きをする
 
 
 
   干しシイタケ戻し汁を入れて
  (なすから良い出汁が出るので少なめに)
  出し汁に塩、醤油で味を付け、なすとみょうがを
  入れて煮る。
   そうめんにかけたときどれがなすかそうめんか
  分からないくらいにたっぷりなすを入れる。
 
 
 
 
 
  そうめんを茹でる。
 
 
 
 きゅうりの佃煮
 材料:きゅうり、塩こんぶ、削りぶし、生姜、天然塩
 作り方:
   きゅうりは1~2ミリくらいの小口切りにし、
  塩をまぶしておく。
 
   生姜は繊維に沿って薄切りにし、塩をまぶしておく。
 
   きゅうりにたっぷり水が来たら、両手でしっかりと
  絞って水気を切る。
 
   鍋にきゅうり、生姜千切り、塩昆布、削り節を入れて
  水気がなくなるまで炒り煮する。
 
   バットに広げて冷ます。
   
 しば漬け
 材料:きゅうり なす みょうが 生姜、赤しそ、
  塩、酢、みりん
 作り方:
  なすはへたを取り縦半分に切ってから
  縦6~8等分にして
  長さを半分にして薄い塩水であく抜きする。  
 
 
   生姜は千切り。みょうがは縦に4~6等分する。
 
   きゅうりは縦半分に切り、5~6ミリ幅の
  斜め切りにする。
 
   材料をすべてボールに入れて混ぜ、冷蔵庫で
  下漬けする。
 
   赤しそ20枚に自然塩小さじ2を入れてギュッともみ
  最初のアクを捨て、もう1度塩を入れて揉む。
  (赤い梅酢を使っても良い)
 
   下漬けした野菜の水気を絞り、赤しそも絞って入れ、
  みりん大さじ2を入れ、はしで全体を混ぜ合わせてから
  軽く重しをして冷蔵庫に保存する。
 
 
干し野菜
   野菜を天日干しをして水分を飛ばすことで
  うまみや栄養価が凝縮され保存性が高まります。
   しょうが・なす・青しそ・ねぎ・大根・人参・キノコ・
   玉ねぎ・きうり・白菜
 
   干し生姜
 
   太陽のもとで日中3~5時間干すことで(半生)2~3日
  保存できます。
  数日~1週間、完全乾燥したものは
  密閉容器などに入れて数週間~半年
  もつこともあります 
  なす
 
  
   生のまま干しますが、蒸して干すと調理時間が短縮できます
  しかし、栄養価が損なわれることがあります。
  パリパリに乾燥した野菜も水に3~10分戻して使うことが
  できます。
  熱湯で5~10分ほど戻すと柔らかくなり、戻し汁もお出汁として
  煮物やコンソメスープなどでつかえます。
 
 びん詰め
   空き瓶などを使って保存します。
  食べるとき残すと痛むので食べきれるよう
  小さめの広口瓶を使います。
  びんをよく洗って
  瓶とふたを熱湯で5分ほど煮沸殺菌消毒します。
 
   殺菌法はきゅうりの佃煮を8分目ほど入れ蓋をする。
  たっぷりの水で一度沸騰したら火を弱め80度くらいで
  30分~1時間程度殺菌します。
  瓶を取り出し冷暗所や冷蔵庫で保存する。
  
 
   使うときふたが取れなくなることがありますが
  温めると取れます。
 
 
  
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