山登りイラストマップ(PDF)  常光寺山と赤い靴 常光寺山で講習
修験者の33の行場・掛所とは 行者道探索
ホーム
アクセスカウンター

常光寺山行場巡り探索

速報

2013/11/3

NPO山に生きる会は 修善寺の中村さんのツアーに参加するかたちで 水窪町の
常光寺山・行者道の探索を行いました。

高野山から 山伏の螺雲さんもおいでいただいて 概要も分かりつつあります。
もともと、大峯山などの行場を模して作られているとのことで そちらを研究する
必要がありそうです。

全容公開は しばらく猶予いただくとして、かいつまんで速報といたします。





河内浦の山住屋敷内で支度を整えて 唱えごとを三辺づつ合唱して16名は出発。

11番 鐘掛岩
山伏の螺雲さんは 掛川の長福寺の鐘が空を飛んでいって 大峯山の岩壁に吊るされたという伝説があると話をされた。
その鐘掛岩を参考にしてここに建立されたのではないかと・・・。
不動明王・役行者(エンノギョウジャ)・蔵王権現(ザオウゴンゲン)の三体の石仏が鎮座。

10番 山姥押手岩
山姥が手をついた跡だという。


NPO山に生きる会は 行場ごとに木札を立てようと 33枚の名札を用意したところ 
ツアー参加者の皆さんが分けあって運んでくださいました。有難うございました。

30 西覗き
狭い足場、覗けば真下に絶壁が那落の底へと続く。

ロック・クライミングやボルタリングのようですが落ちたら命はありません。