門桁山(1,375m)  野鳥の森 恋人たちの広場・ラブ・ベンチ
ヤマガラの門補修活動  葉で見る野鳥の森の樹木

スーパー林道展望広場から 中央アルプスの積雪を望む事ができます 
 ラブ・ベンチ  珍しい 2本の木が根でしっかりと 結ばれています。
この画像にポインタをのせてみてください♡。
  恋人たちの広場  野鳥の森広場は楽しいゲームなどにも 利用できます。 

野鳥の森

平成25年11月30日 野鳥の森にて樹木の名称講習会が有り、一部木札をたてました。
落葉の この時期 樹幹による見分け方を講習しました。
野鳥の森は  恋人たち・子供会・グループなどで利用できる素敵な広場もあります。

恋人たちの広場には珍しいラブ・ベンチもあります。

このページ、樹幹の画像を追加しました。
ここには まだまだ 沢山の種類の太い木が生い茂っています。一部を紹介します。
 (ハリギリ)

別名:せんのき
新芽は たらの芽に
似ていて たべられる。
 
(ハリモミ)

樅に似るが葉先が
針のように尖っている。

(ホウノキ)

葉が大きいので
昔から食べものを
包むのに使われた。 
水窪では柏餅に使われた

(ウダイカンバ)

まかんばとも言い、
しらかば、だけかんば
などと同種。
樹皮は 油分を含む。
 
(ウリハダカエデ)
樹皮の模様がマクワウリに
似ている。
(リョウブ)

葉の先の方が
広い倒卵形。
幹はサルスベリのように
はがれる。 
 (アオハダ)

モチノキ科
落葉広葉樹内皮が緑色。
(ダケカンバ)

白樺に似ているがが
シラカバほど白くなく
葉にやや光沢がある。 




 (ヒナウチワカエデ)
葉は9~11に深く切れ込み
最深部は丸い隙間がある

(ヒトツバカエデ)


葉がハート型で
切れ込みが無く、
楓らしくない楓。
(カジカエデ)
(別名:オニモミジ)
葉が大きいのでオニモミジ
と言われるという。
カナダの国旗に似る。


 コハウチワカエデ
(別名:イタヤメイゲツ)
葉は7~11裂で
葉柄は長く有毛。
(コシアブラ)

こしあぶらの新芽は
てんぷらや
和え物などに
食用とされる。  

(ミヤマザクラ)
(別名:シロザクラ)

(ナツツバキ )

ツバキ科ツバキ属
樹皮がサルスベリに
似ている。



(ツガ)

樅より短い葉は扁平で
先は丸みを帯びる。
太いものは
直径1m位になり
建築材に好んで
用いられた。 

(ミズキ)

広卵形から楕円形で縁は
全縁、先はとがる
材は白く柔らかいので
細工物に
(ナナカマド)

 秋 鮮やかに紅葉する。
実は 果実酒にも。


 (タンナサワフタギ)
(ハイノキ科ハイノキ属)
樹皮は薄く剥がれ
白く見える三角状の皮目が
点在。

 (サラサドウダン)
ブナ
葉は葉脈のところで
少しくぼんでいる感じ

側脈の終わりが鋸歯の
凹部に入る
シロヤシオ
(ツツジ科ツツジ属)
別名:ゴヨウツツジ


(ハウチワカエデ) (ヒメシャラ)
(ツバキ科ナツツバキ属)

(オオイタヤメイゲツ)
(カエデ科カエデ属)
葉は切れ込みが深く、
9~13裂無毛

(ヤマボウシ)
(ミズキ科ミズキ属)
実は甘く果実酒にも
コバノトネリコ
(別名:アオダモ)
モクセイ科トネリコ属
コミネカエデ
(カエデ科カエデ属)
葉が5つの分裂で、
真ん中の一本が
尾のように伸びる
ミネカエデの紅葉が黄に対し
コミネカエデは赤い。
(エドヒガンザクラ)
水窪の大野の大桜は
エドヒガンザクラ。
ソメイヨシノはエドヒガンと
オオシマザクラとの交配
(キハダ)
(ミカン科キハダ属)
内皮は胃腸薬や
黄色の染料。
(ミズナラ)
(ブナ科コナラ属)
加工性・着色性に優れ、
強度が大きく、
重厚感がある

(サワシバ)
カバノキ科・クマシデ属

(ミズメ)
(別名:
アズサ、ヨグソミネバリ)
カバノキ科
枝を折ると
サルチル酸メチル
のような匂いがする
(ウワミズザクラ)
(アズキナシ)

枝に点状の模様が
並ぶ。
  野鳥の森の樹木等を 葉で見分けるページはこちら
 
(原始の森に生えていたきのこ) 食べられません

車で近くまでいけるのもいいですね。

アクセスカウンター

山住神社の近く 野鳥の森にある「原始の森」。
原生林の面影を残す、大木が生い茂った森。
スーパー林道から数十分入った所にこんな場所が
あると驚かれると思います。
スニーカーなどで容易に歩けます。

ブナの巨木

幹周3.4m
樹高22m

門桁山

1,375m
水窪100山の一つ