山住古道を修復いたしました。
往時、歩いて参拝した頃の 山住参道を NPO法人 山に生きる会が 整備し登山道として通行できるようにしました。
今では、車で簡単に参拝できてしまいますが 昭和の時代の歩いて登る思いを 味わってみるのもいいかもしれません。

河内浦の鳥居をくぐって登ります。途中、徳川家康が腰掛けたと言われる腰掛け岩などがあります。



     

 「一合目」の 標柱です
 ここから 県道389号を 200mほどあるきます
 河内浦の橋を渡ったところにある 「鳥居場」
ここから登り始めます
 
     

十分注意してください
 県道を200mほど 歩くと再び 山道に入ります    
     

「二合目」の標柱です
 事故に注意して 自己責任でお願いします    
 

   
「参合目」の文字はは 参るにちなんで 参としました
   
五合目の標柱を建てています。

徳川家康が戦勝祈願に来たとき腰掛けたと言われる「腰掛岩」
     

 山住神社の門です
  「十合目」は 山住神社駐車場です  
     
 天然記念物の「大杉」です    
お願い登山道等における事故等については すべて自己責任で NPO法人山に生きる会では 一切
責任は 負いませんので ご了承ください。