観音山(1,482.2m)の登山口、さば地蔵、木地師の墓周辺の整備をしました
観音山(1,482.2m)の登山口の整備

ヤマメ地蔵(さば地蔵)周辺整備

さば地蔵には 2つの言い伝えがあります
一つは 魚を信州へ運ぶ時 腐らないようにと お地蔵様を立てたという話です。

もう一つは ヤマメ地蔵のお話です

この川には 、主と言われる大きな「ヤマメ」の夫婦が棲んでいました。
ある日、村の釣り人にその一尾が釣られてしまい、「連れて行かないで」というヤマメの声も無視され、食べられてしまいました。

それ以降、村の人々の争い、疫病、そして山崩れなど悪い出来事が続き、「おとも淵のヤマメのたたり」と言われるようになりました。

そこで、村人達は「ヤマメ」の供養をする為、お地蔵様を建てました。
魚を抱いた地蔵さまは村に平和をもたらし、釣り人が祈願すると良いことがあると言い伝えられています。